マンガ「ヴァンパイア騎士」1巻を読んで

樋野まつりさんのマンガ「ヴァンパイア騎士」の1巻を読みました。
舞台は普通科と夜間部のある全寮制の学校、黒主学園。普通科1年生である主人公の優姫は、零と一緒に風紀委員として活動しています。美形ばかりがそろったエリート集団である夜間部の面々ですが、実は全員が吸血鬼なのです。普通科の一般生徒は知らないこの秘密を、学園守護係として守るのが風紀委員の真の姿なのでした。吸血鬼と人間が共存する世界を描いたファンタジーマンガです。
最近、吸血鬼ものの作品を面白く感じるようになってこのマンガを手に取ってみたのですが、想像していたよりもずっとシリアスな内容でした。吸血鬼に襲撃されて家族を奪われた過去を持つ零。その際に純血の吸血鬼に咬まれたため、じわじわと人間から吸血鬼化していく苦痛に苛まれるという展開にはびっくりしました。人の理性を失った零が優姫を襲うシーンは、少女マンガらしからぬ生々しい血まみれの姿が迫力満点でした。吸血鬼の本能に目覚めることを恐れる零の味方になると決めた優姫。2人が今後どのような運命をたどるのか、続きが楽しみです。【驚】パーフェクトビルドEAAは楽天が最安値じゃない!?以外な真実

電池が切れた

電子辞書を使おうと思ったら電池が切れてました。
いつも使おうと思ったときに電池が切れている気がします。それだけたまにしか使わないということなのでしょうが……電池ってほしいときにないんですよね。いらないときにはごろごろ引き出しから出てくるというのに。もう少しまめに電子辞書を使ったほうが、電池がなくていらいらすることもないのかもしれません。
電池はいつも100円均一のを使っているんですが、いい電池のほうが長持ちするそうです。だからちゃんとした電池にしておいたほうがいいのかもしれません。せめてもう少し値段がするものにしてみようかなと思います。
カメラとか時計も気が付いたら電池が切れてますし、電池切れというのはささやかですが生活のリズムが狂いますね。しょうがないんですけれど。まめに電池の管理をして切らさないようにするのが一番だとは思いますが、根がずぼらだからなかなか実践できません。つまりは私がだらしないからなんですね…。リバイブラッシュを使って口コミ効果を検証!副作用は大丈夫か?

この時期ならではの我が家恒例行事

我が家には、スモモの木が2本あり、今年もたくさんの実がなりました。春に花が咲いてこの梅雨の時期に赤くて、長径が3㎝~4㎝の実がつきます。今年は大粒のものが多くありましたが、よく熟れているものは野鳥も好きなようでついばみにくるので少なくなってしまいます。

よく熟れたスモモはそのまま食べてもおいしいのですが、そうでないものはとにかくすっぱくて、毎年どうしようか悩んでしまいます。ご近所さんや、知り合いに分けたり、ジャムにしたり、果実酒にしたりしてますが、どうしても余ってしまいます。

今年はネットで調べて「酢の物」にしてみました。少し、甘めの味付けにしてみたら、スモモ自体のすっぱさとうまくあって、おいしく食べることが出来ました。たくさん使わないのでほとんど消費の足しにはなりませんでしたが。ほかに冷凍にしたり、ジュースにしたりする方法が載っていたので試してみたいと思います。出来れば、スモモを使った料理のレシピがあればいいなと思います。